これから生き残る大学がわかる!

大学選びに本当に必要なポイントとは

まずは筆記から!大学受験の基本のキホン

入試対策の基本は、難しい分野を正確に理解することです。
設問の本質を理解するためには、解法を丸暗記するのではなく、プロセスを体系的に理解することが非常に重要です。
知りたいという欲求から得られた知識は間違いなく記憶に深く定着します。入試のタイプによっては、集中して勉強すべき分野に違いが出てくるでしょう。
たとえば同じ数学であっても、一般入試とセンター試験では、出題範囲と問題のレベルに違いがあります。
したがって、試験勉強を始めるには、志望大学の入試の傾向と対策を把握する必要があります。
通常、一般入試は、現役生が多数を占めるセンター試験よりも倍率が高い傾向がありますが、入試対策で最も重要なことは、偏差値が高いだけでは万全ではない、と考えることです。
努力に見合う偏差値を獲得することが重要であり、実際の試験で偏差値以上の実力を出せることも決してめずらしくありません。

面接試験に必勝法なし!

筆記試験だけでなく、面接対策も欠かせません。
試験対策として模擬面接を組み込むことは非常に重要です。
人前で話すことに慣れると言っても、表面的なコミュニケーション能力を磨くだけでは逆効果です。
面接対策では、とにかく緊張することなく流暢に話す能力を身につけることに集中する傾向がありますが、無駄なしゃべりをおさえるための訓練も重要です。
しゃべりすぎの傾向が強い人は緊張を抑え、1つのキーワードを強調することができれば感情をより伝えやすくなります。
一般入試とセンター試験では選択可能な試験科目が異なるため、事前にチェックしましょう。
面接試験に関しては事前の準備が意味をなさないと考えがちですが、面接がもっとも巣の部分が表れやすい場面であり、模擬面接を繰り返すことで次第に感情のコントロールが容易になります。


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